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相模原GK高木 15年の現役生活に終止符「感謝の気持ちで…」 

 J3相模原は3日、GK高木貴弘(33)が2015年シーズン限りで現役を引退すると発表した。

 石川県出身の高木は市原ユースから2001年に市原(現J2千葉)入り。その後、J2草津(現J2群馬)、J2札幌、J1大宮、J1新潟、J2岐阜でもプレーし、相模原へは今季加入したばかりだった。リーグ戦通算でJ1が23試合、J2が110試合に出場しているが、J3リーグ戦出場はなかった。

 高木はクラブを通じ、「相模原のみなさん1年間ありがとうございました。2015シーズンをもって現役を引退することを決めました。ジェフユナイテッド市原、大宮アルディージャ、ザスパ草津、コンサドーレ札幌、アルビレックス新潟、FC岐阜、SC相模原と本当にたくさんのチームでプレーをさせていただきました。サッカーを始めてから沢山の出会いがあり、多くの方々の支えがあって大好きなサッカーをここまでやることが出来て感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」とコメントしている。

[ 2016年1月3日 18:27 ]

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