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小室哲哉、KEIKOの近況報告 病気から2年「彼女は明るいです」 

妻KEIKOの近況を報告した小室哲哉

 音楽プロデューサーの小室哲哉(54)が24日夜、自身のツイッターを更新し、2年前にくも膜下出血で倒れて、療養中の妻で音楽グループ「globe」のボーカル、KEIKO(41)の近況を報告した。

 「2年前、この時間、まさに桂子は、EICU(緊急治療室)の中にいました」と振り返り「応援、心配してくれている皆さんには、本当に感謝しています。正直、この病気に完治というものはないのですが15年はglobeも20歳になるので、皆さんの為にも日々進化していって欲しいと思います」とつづった。そして、KEIKOの現在の様子について「彼女は明るいです」と明かした。

 また、KEIKO自身もツイッターで「病気に、なって、2年が、たちました。なんだか、早いのか、よくわからいですが、旦那様が、教えてくれました」とつぶやいている。

 KEIKOは2011年10月24日に、都内の自宅で倒れて「くも膜下出血」と診断され手術を受けた。12月には退院した。

[ 2013年10月25日 16:30 ]

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