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西武 星が現役引退、2軍コーチ就任「夢が野球の指導者だった」

新たに西武のコーチに就任した(左から)星孝典・育成コーチ、西口文也・2軍投手コーチ、馬場敏史・内野守備走塁コーチ
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 西武から戦力外通告された星孝典捕手(34)が、現役を引退して来季から2軍の育成コーチに就任することが決まった。2年連続で1軍出場がなく、7日に戦力外通告を受けた。11日の就任会見では「未練がないと言えば嘘になるけど、いつかは現役をやめなければいけない日が来る。プロに入る前の将来の夢が、野球の指導者だった。人生の大きな目標だったので、前向きに決断した」と説明した。

 コーチ就任の打診を受けてから決断までは、わずか「3時間」だった。背中を押してくれたのは愛娘。「パパは選手じゃなくて教える立場になるけどいい?」と問いかけると「そんなパパでも応援したい」と言ってくれたことで現役に別れを告げる決断ができた。「選手として華やかな経歴がない分、2軍の選手と共感できる部分ああるかもしれない。背伸びすることなく、コーチとして日々成長しながら頑張りたい」と第2の野球人生に向けた抱負を口にした。

[ 2016年10月11日 18:45 ]

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