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マエケン3回4失点で降板 初回の満塁ピンチは踏ん張ったが…

ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 ( 2016年10月10日    サンフランシスコ )

<ドジャース・ナショナルズ>初回2死満塁のピンチをしのぎ、グラブを叩く前田(AP)
Photo By AP

 ナ・リーグ地区シリーズ(5回戦制)の第3戦が10日(日本時間11日)、サンフランシスコで行われ、ドジャースの前田健太投手(28)が先発。3回63球を投げ、5安打4失点、4奪三振で降板した。

 前田は初回に右前打と2四球で2死満塁のピンチを招いたが、ここを無失点で切り抜けると、その裏、チームは1死一塁からシーガーの右中間適時二塁打で1点を先制した。

 2回は2三振を奪うなど3者凡退に抑えた前田だったが、3回に1番ターナーに中前打、続く ワースに右翼線二塁打を許して同点。さらに1死三塁からハーパーの右前適時打で逆転を許すと、レンドンには左中間2ランを浴びて、この回計4失点。その裏の打席で代打を送られて降板。メジャーで初のポストシーズン登板はほろ苦い結果に終わった。

 ドジャースは地区シリーズ第1戦は救援陣が好投し4―3で先勝。第2戦は2点先行したものの、先発のヒルが5回途中4失点で逆転負けを喫している。

[ 2016年10月11日 06:23 ]

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