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伊東監督 続投条件は補強「競争させる環境つくりたい」

ロッテ・伊東監督
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 ロッテから5年目となる来季の続投要請を受け、態度を保留している伊東監督が、受諾の条件として戦力補強を要望したことを明かした。9月7日に要請を受けた際に山室晋也球団社長に伝えたという。ソフトバンクに連敗してCSファーストS敗退が決まってから一夜明け、福岡空港で取材に応じ「補強をしてくれということ。選手が少ない。競争させる環境をつくりたい」と訴えた。

 上位の日本ハム、ソフトバンクとの差として挙げたのが「選手層」。現在、上限が70人の支配下登録選手は66人で、育成選手はゼロ。ソフトバンクは支配下68人、育成19人を保有して競争を促している。ロッテは今季、投手陣にケガ人が続出し、1軍に昇格させた際にファームの投手が不足して2軍戦が中止になる事態も起こった。「2軍も試合できないっていうのはね。2軍は1軍の準備をする環境にしたい。ソフトバンクもケガ人が出たけど、ゆっくり治療できる」。外国人も4人の出場枠が余る期間が長かったが、補強して枠を競わせたい考えだ。

 20日にはドラフト会議が控える。「その前に(返答が)できれば」と話した。(渡辺 剛太)

[ 2016年10月11日 07:13 ]

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