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ジョンソン快投に自信 筒香キラーだ今季10打数1安打

不敵な笑みを浮かべるジョンソン
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 CSファイナルステージの対戦相手がDeNAに決まり、12日の第1戦先発が確実視される広島・ジョンソンは「相手がベイスターズだろうがどこだろうが、自分の調整に重きをおいてやってきた。今の状態を維持していきたい」とし、快投に自信をのぞかせた。

 今季のDeNA戦は先発4試合で2勝2敗、防御率3・00。15勝を挙げた優良助っ人左腕にしてみれば平凡な数字だが、本拠地マツダでは防御率が2・57に良化、かつ直近の2試合は勝利投手になっており、相性は決して悪くない。4番の筒香を10打数1安打に抑えているのも強みだ。

 レギュラーシーズンのラスト登板は9月22日の阪神戦(同)。7回6安打2失点で敗戦投手にはなったものの、ポストシーズンに向けての準備は怠りない。6日に組まれたJR西日本との練習試合(同)に先発し、4回を1失点。「間隔は開いたが、ストライクゾーンの中で勝負できた」と手応えを強調していた。

 この日は午後5時から本拠地で始まった全体練習に参加。合間にはベンチ裏の喫煙室に顔をのぞかせ、エルドレッド、ルナらとともにCSファーストステージ第3戦のテレビ中継を観戦。巨人の敗戦を見届けると、エルドレッドに「(相手は)ベイスターズだな」と話しかけ、闘志を高めた。

 「負けられない。負けたら後がない。そこだけが(レギュラーシーズンとの)違いだ」。必勝を言外ににおわせる。チームに勢いを呼び込む快投を誓った。

[ 2016年10月11日 06:38 ]

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