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NYタイムズ紙もバレ記録に興味 1面“日本人変わった”

ヤクルトのバレンティンの挑戦を紹介するニューヨーク・タイムズ紙

セ・リーグ ヤクルト1-4中日
(9月7日 ナゴヤD)
 ニューヨーク・タイムズ紙は、6日(日本時間7日)付の朝刊1面で、プロ野球記録のシーズン55本塁打の更新に挑戦するバレンティンに関する記事を掲載した。米主要紙がプロ野球に関する記事を掲載するのは、極めて異例。

 記事では記録保持者の1人、ソフトバンクの王貞治球団会長について「米国でのベーブ・ルースのように崇拝されている」と説明。かつてローズ(近鉄)らが記録更新に挑戦した際はタブー視されていたが、8月下旬に日本の大手紙が行ったウェブアンケートでは、回答者の69%が新記録挑戦を歓迎していると紹介。日本人の考え方が変化してきていることを指摘した。また、巨人の原監督の「フェアにプレーする」との談話も紹介した。

 この変化について、日本球界通で知られる作家のロバート・ホワイティング氏は、大リーグのシーズン安打記録を更新するなどしたイチロー(ヤンキース)に対し、米国内に拒絶の動きがなかったことで「日本人が何かを感じた」との見方を示した。

[ 2013年9月8日 06:00 ]

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