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選手会 ポスティング見直し賛成も大リーグ側のいいなりダメ

 日本プロ野球選手会の松原徹事務局長は2日、大リーグ移籍の手段となるポスティング・システム(入札制度)の見直しについて肯定的な見解を示した。10年の楽天(当時)・岩隈、昨年の西武・中島が入札した球団との交渉で破談となった例を挙げ「今のシステムは選手にも(日本の)球団にも得にはならない。来オフに向けて日米でしっかり話し合ってほしい」と話した。

 ただ、大リーグ側から見直しを提案してきたことには警戒心を高める。これまでも選手会は同制度が改善すべき点を日本野球機構(NPB)に再三指摘しており、今回も「大リーグ側の言いなりにならないように」と日本が主導権を握ることを要望した。

[ 2012年12月3日 06:00 ]

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