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マー君 除染作業ボランティアに炊き出しも「子供たちが元気に…」

除染作業するボランティアへの炊き出しを手伝う楽天・田中(右)

 楽天・田中は2日、来年1月に仙台市で本格的に始まる「プロ野球88年会」の東日本大震災の復興支援活動に先駆けて、福島市を訪問した。広島の中村とともに県内から集まった101人の小中学生に野球教室を開いた後、同市で放射性物質の除染作業を行っているボランティアへの炊き出しを手伝うなど精力的に活動。「福島が再生していく様子、未来を担う子供たちが元気になる姿を発信したい。それが88年会の使命だと思う」と真剣な表情で語った。

 田中にとって、来年は特別な年になる。「野球を通して(被災地を)元気にしていけたらと思う。来年こそ優勝したい」。侍ジャパンでも巨人・坂本、広島・前田健らの同世代が中心となる。「88年生まれは24歳になる世代。日本を背負っていかないと」と、早くもリーダーの自覚も十分だ。

 松坂世代の「昭和55年会」の会長を務める巨人・村田が復興チャリティー試合で88年会との対戦を呼び掛けたことにも、「55年会の力は凄い。合わせれば大きな発信源になる。機会があればぜひやりたい」と、支援の輪が広がることに目を輝かせていた。

[ 2012年12月3日 06:00 ]

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