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オールアマの日本が全勝V5!中国、プロ擁する韓国も撃破

 台湾で行われている野球のアジア選手権は2日に最終日を行い、アマチュアのみで構成された日本は中国に10―1で大勝。5戦全勝で5大会連続18度目の優勝を果たした。

 1点を追う2回に藤島琢哉外野手(29=JR九州)の二塁打などで4点を奪い逆転し4回に林稔幸外野手(32=富士重工)の2ランで加点。先発の新垣勇人投手(27=東芝)は3回1失点で、4回以降は4投手が無失点でリレーした。

 日本は初戦で台湾を下して勢いに乗ると、プロ選手を擁する韓国も撃破。中国は来年3月のWBC1次ラウンドで侍ジャパンと対戦する主力メンバーで構成されていたが、日本のアマチュア軍団が投打で圧倒した。小島啓民監督(48)は「非常にタフな相手に勝てたので喜びもひとしお。アマチュアの発展のために良かったと思う」と話した。

 ▼多幡主将(ホンダ) プロがくるという重圧を感じていた中で、目標としていた金メダルが獲れてうれしい。

[ 2012年12月3日 06:00 ]

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