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イチロー 再契約が絶対的な「既定路線」ではない 逆転移籍の目も

Jリーグの神戸対広島戦を記者席から観戦するイチロー(中央)

 ヤンキースをFAとなったイチロー外野手(39)の代理人を務めるトニー・アタナシオ氏が、ヤ軍との残留交渉が中断していることを明かした。

 イチロー側も残留が最優先なのに変わりはない。球団両トップの方針通り、ウインターミーティング中に決まる可能性は残されている。

 しかし、チーム編成の責任者であるキャッシュマンGMの主張が通れば、交渉がさらに長期化する可能性も十分。レッズやジャイアンツなど、外野手を必要とする他球団が、ヤ軍の提示ラインとみられる1年500万ドル(約4億1000万円)を上回るオファーを出せば、逆転移籍の目が出てくる。再契約が絶対的な「既定路線」ではなくなり、今後のイチローから目が離せなくなってきた。

[ 2012年12月3日 08:15 ]

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