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藤浪 いきなり年俸1500万円 阪神の高校生新人最高額契約!

阪神と仮契約を終え、タイガース帽をかぶり意気込みをみせる藤浪

 夢はでっかく侍エース!阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手(18=大阪桐蔭)が15日、大阪市内のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で仮契約を結んだ。
【交渉状況】

 高卒新人としては球団史上最高額で「虎の藤浪」が晴れて誕生。スーパールーキーは球界を代表する投手になることを目標に掲げ、侍ジャパン入りも熱望した。

 伝統の阪神の帽子がよく似合う。最高の評価、最高の笑顔。藤浪は仮契約後の会見で誓った。

 「交渉を迎えて凄く実感が湧いてきた。厳しい世界に入るし、野球が仕事になって、それで飯を食っていかないといけない。そういう覚悟も決めて頑張っていきたい」

 高卒新人の契約金1億円は、阪神では98年の藤川以来だ。その藤川の年俸は700万円。高卒新人で年俸1500万円は球団初となる。大阪桐蔭を甲子園春夏連覇に導いた1メートル97の浪速の怪物。目指す目標ももちろんでっかい。

 「球界を代表する、日本を代表する投手と言われるよう頑張りたい」

 虎のエースの座はもちろん、将来は侍ジャパンのエースの姿も自ら思い描く。06、09年とWBCを連覇した日本代表の奮闘ぶりに、藤浪少年はテレビにクギ付けになった。「凄い選手ばかり。一つ一つのプレーが勉強になった」。そして言った。「日本を代表する投手になるということは、そういう(WBCなどの)舞台に選ばれて国民の方々に評価されるということ。一流選手になるために、そういうところにいけたらな、と思います」。

 9月には18U世界選手権(韓国)に参加。「貴重な経験だった。世界大会は文化も野球のスタイルも違う。強烈な印象を受けた」。侍の一員になるだけの素材であることは球団の、そして周囲の評価が証明している。

[ 2012年11月16日 06:00 ]

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