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高木監督フライング!?紅白戦要望もコーチ陣から“待った”

 モリミチ監督、またフライング!? 中日の高木守道監督(71)の発案で21、22日に予定されていた紅白戦が、21日の1試合だけに変更されたことが15日、分かった。

 実戦で投げられる投手が不足しているため、投手コーチ陣から“待った”がかかったもの。思いついたらすぐに行動に移す指揮官がまたもドタバタ劇を巻き起こした。

 沖縄秋季キャンプで若手野手を直々に鍛え上げている高木監督が「成果が見たい」と、急きょ開催を決めた紅白戦。19日の沖縄キャンプ打ちあげ後、22日までのナゴヤ球場での秋季練習のラスト2日間に設定された。

 だが、寝耳に水だったのは愛知県阿久比町でキャンプ中の投手陣だ。シーズン中にフル稼働した選手は肩、肘を休める時期。若手も走り込みを中心とした下半身強化の真っ最中だけに、すぐにストップがかかった。

 今中投手コーチは「投げるやつがおらんから、2試合は無理。野手がメーンやしね」と困惑顔。今回はやや空回りとなったが、71歳監督のやる気は衰え知らずだ。

[ 2012年11月16日 06:00 ]

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