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キューバ打線沈黙…メサ監督、執念の采配も実らず

侍ジャパンマッチ キューバ0―2日本
(11月16日 ヤフーD)
 キューバはわずか3安打で零敗を喫した。メサ監督は「(日本は)素晴らしいコンディションで臨んできた」と脱帽した。

 かつて社会人のシダックスでプレーした経験を持つ指揮官は、初回に「普段から使っている作戦」と、いきなりT―岡田を敬遠。勝利への執念を見せて接戦に持ち込んだが、最後まで打線は奮起できずに三塁も踏めなかった。主砲のグリエルは「3月に向けてコンディションをどんどん上げていかないといけない」とうつむき加減に話した。

 ▼キューバ代表・メサ監督 (日本は)主に若手だったが、素晴らしいコンディションで臨んできた。(初回の敬遠は)普段から使っている作戦。われわれも今日のようなスコアで勝ちたかった。

[ 2012年11月16日 23:01 ]

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