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角中、好走塁でアピール「ぎりぎりだったんで焦りました」

侍ジャパンマッチ 日本2―0キューバ
(11月16日 ヤフーD)
 パ・リーグ首位打者の角中(ロッテ)が打棒と足で貢献した。

 1―0の7回、先頭打者で右中間へ打球を飛ばす。外野手の間を破らず、右翼手が追い付いたが、果敢に二塁を陥れた。「結構ぎりぎりだったんで焦りました」と振り返るが、好走塁でチャンスをつくった。犠打で三進し、失策で2点目のホームを踏んだ。

 山本監督も積極的な姿勢を称賛した。角中は「少しぐらいはアピールできたと思います」と控えめに喜んだ。

[ 2012年11月16日 23:03 ]

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