【NBA】バスケおもしれぇ~!東西PO決勝初戦から延長戦の死闘にファン大興奮「今年はやべぇな」

[ 2026年5月20日 12:30 ]

NBA東プレーオフ決勝・第1戦   ニックス115ー104キャバリアーズ ( 2026年5月19日    マディソン・スクエア・ガーデン )

NBA東西PO決勝初戦から延長戦の激闘!チームを勝利に導いたニックスのジェイレン・ブランソン(左)とスパーズのビクター・ウェンバンヤマ(AP)
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 NBAは18日(日本時間19日)から東西のプレーオフ(PO)決勝戦が開幕した。東西で第1戦から延長戦に突入する死闘となった。

 18日(同19日)の西PO決勝・スパーズVSサンダーの第1戦では、ビクター・ウェンバンヤマがチーム最多41得点24リバウンドのダブルダブルの大暴れ。再延長戦の死闘を制して先勝した。昨季王者サンダーは今PO初黒星を喫した。

 19日(同20日)の東PO決勝・ニックスVSキャバリアーズの第1戦は、最終Qにドラマが待っていた。最終Q序盤の時点で最大22点リードを許したニックス。それでも選手たちは諦めることはなかった。終盤にジェイレン・ブランソンを中心に30―8のランを決めて101―101の同点で延長戦に突入した。延長戦でも勢いが止まらなかった。いきなり9―0のランを決めて、相手を突き放して劇的大逆転勝利で先勝した。

 延長死闘の末にニックスが勝利すると、この試合のゲスト解説を務めていた俳優・副島淳は「バスケおもしれぇ~!」と叫んだ。

 2日連続延長戦の激闘にネットでは「今年はやべぇな」「第1戦からすげぇ試合してる」「面白すぎだろ!」「今年のPO面白すぎる!」などの大興奮の声が上がった。

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