【NBA】東決勝も延長戦の激闘!ニックスが最大22点差ひっくり返した 劇的大逆転勝利で先勝!

[ 2026年5月20日 11:59 ]

NBA東プレーオフ決勝・第1戦   ニックス115ー104キャバリアーズ ( 2026年5月19日    マディソン・スクエア・ガーデン )

22点差をひっくり返した!ニックスを大逆転に導いて吠えるジェイレン・ブランソン(ロイター)

 NBAは、19日(日本時間20日)に東プレーオフ(PO)決勝が開幕した。ニックスは最大22点リードをひっくり返す劇的大逆転勝利。延長戦の激闘を制して先勝した。

 東3位でプレーオフに臨んだニックス。東1回戦ではホークスに4勝2敗で準決勝へ勝ち進んだ。東準決勝では76ersに4連勝を飾って2年連続で東決勝に駒を進めた。

 東決勝ではキャバリアーズと激突。前半は46―48と接戦の展開で折り返した。しかし第3Q開始早々に3―11のランを決められるなど最終Qには最大22点リードを許した。

 それでも最終Q終盤に劇的ドラマが待っていた。ジェイレン・ブランソンを中心に30―8のランを決めて101―101の同点で延長戦に突入した。

 延長戦でも勢いが止まらなかった。いきなり9―0のランを決めて、相手を突き放して劇的大逆転勝利で先勝した。

 ブランソンがチーム最多38得点5リバウンド6アシストで大逆転勝利に導いた。カール・アンソニー・タウンズも13得点13リバウンドのダブルダブルの活躍を見せた。さらに途中出場のランドリー・シャメットが勝負所でミスなく3本の3Pシュートを沈め続けて9得点をマークした。

 ▼ジェイレン・ブランソン 勝ち筋を見つけるしかなかった。(終盤の大逆転について)ディフェンスで止めることができた。相手はバスケットをしていたので勝つ方法を見つけるしかなかった。チームメートを信じるしかなかったし、自分を信じてくれた。この勝利で学ぶこともある。

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