【体操】パリ五輪3冠の岡慎之助が3連覇 橋本2位、川上3位で世界選手権代表に内定 NHK杯最終日

[ 2026年5月17日 15:47 ]

体操NHK杯最終日 ( 2026年5月17日    東京体育館 )

<NHK杯 男子2日目>平行棒の演技をする岡(撮影・河野 光希)
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 10月の世界選手権(オランダ・ロッテルダム)などの最終選考会を兼ねて男子個人総合の2日目が行われ、4月の全日本選手権2位で24年パリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)が全日本の持ち点と合わせ合計341・362点をマークし、3連覇を果たした。

 2位には合計340・076点で全日本覇者で21年東京五輪個人総合王者の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)、3位には合計335・877点で全日本3位の川上翔平(徳洲会)が入った。岡、橋本、川上の3人は、世界選手権代表に内定。また岡と橋本は9月19日開幕の愛知・名古屋アジア大会の代表にも決まった。

 世界選手権、アジア大会の代表は各5人で、残りの選手は団体貢献度を考慮して選出される。

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