【陸上】桐生祥秀が10秒15で4位「学ぶもの多かった」ライルズに意地の先行

[ 2026年5月17日 17:10 ]

陸上セイコー・ゴールデングランプリ ( 2026年5月17日    MUFG国立 )

<セイコー・ゴールデングランプリ陸上2026>男子100メートル決勝、ゴールする桐生(右)。左から2人目はライルズ(撮影・木村 揚輔)
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 男子100メートルに出場した元日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)が追い風0・6メートルのなか10秒15で日本勢トップの4位。号砲と同時に飛び出し、序盤は隣レーンのノア・ライルズ(米国)に先行する意地は見せた。

 「放送で桐生が抜けていると聞こえたので、落ち着きながらいったが、中盤でぐっとスピードに乗れるかが世界との差。すぐに練習したい」と振り返った。ボツワナで行われた世界リレー出場後のレース。「スタートから(スピードを)乗せる部分は試合ができた。70メートルからの勢いは肌で感じた。大差だったが、学ぶものは多かった。この2週間で最低限はできた」と語った。
 

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