【陸上】橋岡優輝、大跳躍8M22で優勝「ある程度できた」コーチ変更で手応え

[ 2026年5月17日 17:05 ]

陸上セイコー・ゴールデングランプリ ( 2026年5月17日    MUFG国立 )

男子走り幅跳び、力強い跳躍を見せる橋岡(撮影・木村 揚輔)
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 男子走り幅跳びは、東京五輪6位の橋岡優輝(富士通)が8メートル22で優勝した。2本目に1・9メートルの追い風に乗って大ジャンプを披露。「上々とは言えないが、ある程度できた。まだまとめ切れていない。何となく流して跳んだら記録が出てしまった」と振り返った。

 これまでは短距離のサニブラウン・ハキームも指導するレイナ・レイダー氏の元でスピードを強化したが、4月から米サンディエゴに渡り、跳躍種目が専門のジェレミー・フィッシャー氏に師事。基礎に立ち返った冬季練習を積めた効果もあり、シーズン序盤から好調を維持。「助走の出だしは自分の本来の持ち味のリズム重視で、スプリンターの技術を織り交ぜつつ(踏み切りに)駆け込んでいければ」とさらなる大跳躍を思い描いた。

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