【卓球】日本代表が帰国 張本美和、宿敵・中国に雪辱誓う「差は縮まったと感じている」

[ 2026年5月13日 05:30 ]

記者会見後にメダルを手にする張本智和(右)と張本美和
Photo By 共同

 卓球世界選手権団体戦を終えた日本代表が開催地のロンドンから羽田空港に帰国し、東京都内で会見に臨んだ。

 今大会は男女とも決勝で中国に敗れて銀メダル。女子は2―3と55年ぶりの世界一にあと一歩まで迫り、張本美和(木下グループ)は「2日たった今でも決勝のプレーを鮮明に覚えている。(負けを)糧に反省して次は勝てるようにしたい」と話した。

 決勝では過去11戦全敗だった王曼イク(オウ・マンイク)を破り、大会後に世界ランキング3位まで上昇。大きな飛躍を果たし「(中国勢との)差は縮まったと感じている」と手応えを示した。

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