【女子ゴルフ】菅楓華「我慢勝負。上位に行ける」難関コース制圧でメジャー初制覇だ

[ 2026年5月6日 17:35 ]

<ワールド・サロンパス・カップ プロアマ>プロアマに参加した菅楓華 (撮影・西川祐介)
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 女子ゴルフの今季メジャー第1戦ワールド・サロンパス・カップは7日から4日間、茨城・茨城GC西Cで開催される。2年連続2度目の出場となるメルセデスランク2位の菅楓華(20=ニトリ)は6日、プロアマ戦に出場後「調子は悪くない」とコンディションの良さを強調した。

 今年は戦いの舞台が3年ぶりに東Cから西Cに戻る。東Cより難易度が高いと評判の西Cで行われた23年は優勝した吉田優利のスコアが1オーバーという我慢比べだった。

 今年初めて挑む菅は「グリーンが小さくて傾斜も強いのでショットの精度が大事。メジャーの中でも一番難しい。1日アンダーで回れたら上出来」と警戒しながらも「我慢勝負だと思う。難しい方が好き。アプローチとパットがうまくいけば上位に行ける」と自信をにじませた。

 3月の台湾ホンハイ・レディースでは強風の中、5アンダーでツアー初優勝を飾っておりロースコアの戦いを歓迎した。

 予選ラウンドはメルセデスランク1位の佐久間、韓国ツアー昨季年間女王のユ・ヒョンジョと同組。「(佐久間)朱莉さんはプレースタイルが早くて回りやすい。韓国選手はスイングが好きなイメージを持っているので勉強になるといい」とハイレベルな戦いに期待感を示した。

 メジャーは過去7試合に出場し、予選落ち4回で25年日本女子オープンの15位が最高。「メジャーではいい成績を残せていない。今週は結果を残したい」とメジャー初制覇に照準を定めた。

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