八村塁「もっとコミュニケーションを…」 18得点の躍動!欠場中のドンチッチについても言及

[ 2026年5月6日 13:09 ]

NBA西PO準決勝・第1戦   レイカーズ90-108サンダー ( 2026年5月5日    ペイコム・センター )

ジャレッド・マケインを守るレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が5日(日本時間6日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第1戦の敵地サンダー戦に先発出場。3本の3Pシュートを決めるなど得点の躍動。しかしチームは前半からリードを許す苦しい展開で黒星発進となった。

 「もっとちゃんとコミュニケーションを取らないといけない」

 試合後に八村はチームの反省点を挙げた。昨季王者を相手に前半から攻守に貢献した。ジャンプショットやブロックを決めるなど前半から6得点をマークした。後半に入るとチームの流れを変える2連続3Pシュートを沈めるなどチーム最長36分51秒出場。18得点2リバウンド2アシスト1ブロック1スティールをマークした。

 「コミュニケーション不足によるミスがあった。サンダーのような優れたチーム相手には、タイムアウト明けのプレーなど、細かいミスが命取りになることを指摘し、映像を見てコミュニケーションを改善し、集中する必要があることを強調しました」と反省した。

 肉離れでルカ・ドンチッチの存在について質問が飛んだ。「彼は攻撃の時、ボールを持つとみんなの注目を集める。多分、彼はプレー中に相手からダブルチームを受けていたと思う。まあ、仕方ないって感じ。今は自分たちにある戦力で戦うしかない」と説明した。

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