大関・霧島も耳に違和感を訴え病院へ 相手の頭が当たった影響で鼓膜破裂の疑いも

[ 2026年5月6日 14:01 ]

耳に詰め物をして報道陣に応対する霧島
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 大関復帰の霧島(30=音羽山部屋)は6日、東京都中央区の荒汐部屋に出向き、藤ノ川(21=伊勢ノ海部屋)らと11番取って8勝3敗。しかし、相手の頭が右耳を直撃して違和感を感じたため稽古を途中で切り上げた。鼓膜が破れた疑いもあり、念のため都内の病院へ向かった。

 番付発表後は意欲的な稽古を続けており、5日の時津風一門の連合稽古でも17番で15勝2敗と上々の仕上がりを見せている。7日は出稽古を控える可能性が高くなったが「場所までしっかり考えて、休みも取りながら初日に臨みたい」と自身初の2場所連続制覇を見据えた。

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