【NBA】ピストンズ&キャブスが準決勝進出!東西PO4強決定 八村塁のレイカーズは昨季王者と激突

[ 2026年5月4日 11:27 ]

準決勝進出を決めて喜びを爆発させるキャバリアーズのジャレット・アレン(左)とドノバン・ミッチェル(AP)
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 NBAは3日(日本時間4日)、東プレーオフ(PO)1回戦が2試合開催された。第7戦を制したピストンズ、キャバリアーズが準決勝進出。そして東西ベスト4に勝ち進んだ8チームが決定した。

 東PO1回戦は4試合中3試合が第7戦まで決着がつかなかった。この日は第7戦の2試合が開催された。

 第1試合ではピストンズとマジックが激突。ピストンズは“エース”ケイド・カニングハムがチーム最多32得点12アシストのダブルダブルでチームをけん引。ジェイレン・デューレンも15得点15アシストのダブルダブルの活躍を見せて、マジックを116―94で下して準決勝進出を決めた。

 第2試合ではキャバリアーズとラプターズが対戦。キャバリアーズはドノバン・ミッチェルがチーム最多タイ22得点の躍動。ジャレット・アレンもチーム最多タイ22得点19リバウンドのダブルダブルでラプターズを114―102で撃破。準決勝へ駒を進めた。

 この日の結果によって、東西ベスト4に勝ち進んだ8チームが決定した。八村塁が所属するレイカーズは、昨季王者のサンダーと激突。準決勝第1戦は5日(同6日)に敵地で迎える。

 東西準決勝の対戦カードは下記の通り。
東プレーオフ準決勝
・ピストンズ(東1位シード)―キャバリアーズ(東4位シード)
・ニックス(東3位シード)―76eres(東7位シード)

西プレーオフ準決勝
・サンダー(西1位シード)―レイカーズ(西4位シード)
・スパーズ(西2位シード)―ウルブズ(西6位シード)

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