武隈親方 10月17日、大阪・舞洲での巡業開催を報告 7000人収容で最大規模

[ 2026年4月30日 17:40 ]

10月17日におおきにアリーナ舞洲で開催する秋巡業の報告で大阪市役所を訪れ、横山英幸市長(左)を投げ飛ばした武隈親方
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 元大関・豪栄道の武隈親方(40)が30日、大阪市役所を訪れ、10月17日に大阪・おおきにアリーナ舞洲で開催する秋巡業について横山英幸市長に報告した。会場は毎年春場所を開催するエディオンアリーナ大阪より大きな7000人収容。同市によれば、巡業開催地としては最大規模の器を満員にすべく、早速この日から50組100人の市民無料招待の募集や市民先行販売をホームページで開始した。

 また懇談では武隈親方がJR桜島駅、地下鉄夢洲駅からのシャトルバスの運行を要望した。「(観客が)行きはいいけれど帰りはドカンと来られるので」。加えて来年以降、継続的に巡業を開催したい意向も伝えた。

 これを受け、横山氏も「足の確保はしっかりお願いします」と事務方へ伝え、大阪・関西万博会場での工事の進捗(しんちょく)状況と合わせて検討するという。

 「いろんな手段を使って発信していかないと」。横山氏は懇談後、武隈親方に「投げてください」とムチャ振りして転がされた。

 「人生で初めて。壁を触るようであり、優しさも感じました」。毎年名古屋場所前、前年優勝力士の表敬訪問で相撲を取り、投げられてきた愛知県・大村秀章知事らを連想させるパフォーマンスで大規模巡業をアピールした。

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