高木美帆さん「何らかの形で返すキャッチボールを」 5万人パレードで「心ぽかぽか温かい」

[ 2026年4月26日 04:54 ]

ミラノ・コルティナ五輪・パラリンピック日本選手団「応援感謝パレード」 ( 2026年4月25日    東京・日本橋 )

<ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN応援感謝パレード>自撮りする(左から)高木、佐藤、堀川、野明(撮影・河野 光希)
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 スピードスケートで夏冬通じ日本女子最多の五輪10個のメダルを獲得して引退した高木美帆さんは「少し寒いけど、心はぽかぽか温かい」と振り返った。

 今大会は500、1000メートル、団体追い抜きと銅メダルを3つ獲得。当面は競技から離れ、今後について模索する。「応援を受け取った私たちが何らかの形で返すキャッチボールで大きな輪が出来上がったら、もっといいのかな」と独特の表現で語った。

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