ラグビーリーグワン・静岡は今季最多得点で浦安を下し、プレーオフ進出争いに踏みとどまる

[ 2026年4月24日 21:55 ]

NTTラグビーリーグワン1部第16節   浦安26―49静岡 ( 2026年4月24日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<浦安・静岡>静岡は後半17分、岡崎颯がトライを決める(写真提供・静岡ブルーレヴズ)
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 静岡は先制パンチが効いて、今季最多得点で6勝目(10敗)を挙げた。

 前半9分、相手陣内深い位置でのマイボールスクラムからNo・8マルジーン・イラウア(32)が先制トライ。同17分にはラインアウトでのボール奪取からパスをつなぎ、先発で6試合ぶり出場のCTB岡崎颯馬(24)がトライして点差を広げた。

 後半4分にCTBセミ・ラドラドラ(33)のトライとSO奥村翔(27)のゴールで35―0とすると、浦安に3連続トライを許したが、WTB杉本海斗(24)、WTBマロ・ツイタマ(30)のトライで突き放し、今季チーム最多タイの7トライ。浦安に21―34で逆転負けした昨年12月28日のホストゲームの借りを返すとともに、10試合ぶりに勝ち点5を獲得した。

 「いい準備をして試合に臨むことができました。勝ち点5を取るという目標が達成できて良かったです」とゲーム主将のCTBチャールズ・ピウタウ(34)。残り2試合で、次節5月2日はプレーオフ圏内6位のBL東京と対戦。「次も大事です」と藤井雄一郎監督(56)は視線を前に向けた。

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