【シェブロン選手権】連覇狙う西郷真央は59位「ネリーについていけるように」8打差コルダを追い掛ける

[ 2026年4月24日 14:27 ]

米女子ゴルフツアー シェブロン選手権第1日 ( 2026年4月23日    米テキサス州 メモリアルパークGC=6811ヤード、パー72 )

同組のコルダ(左)と健闘を称え合う西郷(AP)
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 史上2人目の連覇をねらう前回大会覇者の西郷真央(24=島津製作所)は4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの1オーバー73で回り、59位とやや出遅れた。トップとは8打差。

 前半は不運な形でスコアを落とした。開幕前に振った雨の影響が残り、フェアウエーに落ちた球に泥がつくことが多かった。泥がついた球をコンロールするのは至難の業だ。

 インから出て10番はバーディーで終えたものの12番でダブルボギーを叩くと、その後3ボギー。前半は40を費やし「フェアウエー行った方が難しいぐらい泥がつく。10ヤードぐらい影響されたりして計算が難しかった」と頭を抱えた。

 それでも後半の1番から3連続バーディーで巻き返し「最初3つ取って、それから取れなかったけど、悪いプレーではなかった」とうなずいた。
 メジャーに昇格した1983年以降、連覇を達成しているのは01年と02年のアニカ・ソレンスタムだけ。西郷はメジャー10勝のレジェンド以来2人目の快挙を目指す。

 初日は同組のネリー・コルダ(米国)が7アンダー65で単独トップに立った。8打差を追い掛ける24歳は「ネリーがすごくいいプレーしていたので、ついていけるように頑張りたい」と誓った。

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