八村塁シュート絶不調…フリースロー2本のみ2得点 レイカーズ大量のターンオーバーも…3連勝!

[ 2026年3月4日 15:00 ]

NBA   レイカーズ110ー101ペリカンズ ( 2026年3月3日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ペリカンズのディアンドレ・ジョーダン(左)に厳しく守備をするレイカーズの八村塁(AP)
Photo By AP

 レイカーズの八村塁(28)が3日(日本時間4日)に本拠地ペリカンズ戦で途中出場。4本のシュートを放つが全て失敗。フリースロー2本の2得点に終わった。チームは大量のターンオーバーを犯しながらも、最終Qに22ー4のランで相手を突き放して3連勝を飾った。

 前回の試合となった1日(同2日)に本拠地キングス戦では3戦ぶりに復帰。途中出場で得意の3Pシュートを2本決めるなど8得点をマーク。チーム大勝で2連勝を飾った。試合後には「自分たちはある程度の工夫が必要だし、集中しなければならない」とレギュラーシーズン最終盤に向けて気合いを入れ直した。

 この日もベンチスタート。第1Q残り6分46秒からコートに立ったが、無得点に終わりこのクオーター終了のタイミングでベンチに下がった。第2Qは残り7分7秒から途中出場したが、残り1分58秒でベンチに下がって前半は無得点に終わった。

 第3Qは残り6分42秒から出場。残り1分43秒でに左ウイング付近からドライブインし、相手の反則を誘ってフリースローを2本決めて初得点。第1Q同様にクオーターが終わるタイミングでベンチに下がった。最終Qは出場機会がなかった。

 八村は18分37秒出場で2得点2リバウンド。放ったシュートは全て3Pシュートだった。4本試投も全て失敗に終わった。

 チームは前半54―51とリードして折り返した。後半に入るとターンオーバーを多発。試合を通して21ターンオーバーを犯した。それでもエースであるルカ・ドンチッチとレブロン・ジェームズが躍動した。ドンチッチはチーム最多27得点10リバウンド7アシストのダブルダブル、レブロンは21得点7リバウンド7アシストを記録してチームを勝利に導いて3連勝を飾った。

 次戦は5日(同6日)にナゲッツと対戦する。

この記事のフォト

「八村塁」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年3月4日のニュース