八村塁 復帰後最多12得点!第1Qブザービーター&アリウープダンクも…レイカーズ“LA対決”で惜敗

[ 2026年1月23日 14:38 ]

NBA   レイカーズ104ー112クリッパーズ ( 2026年1月22日    インテュイット・ドーム )

ドンチッチからのパスをアリウープダンクで叩き込んだレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が22日(日本時間23日)の敵地クリッパーズ戦に途中出場。第1Q終了間際にブザービーター3Pシュートや後半にアリウープダンクを叩き込むなど12得点をマーク。チームは最大26点ビハインドから最終Qに2点差まで詰め寄るが、勝ち越しことは出来ず“LA対決”を落とした。

 前回の試合となった20日(同21日)の敵地ナゲッツ戦では9得点6リバウンドで勝利に貢献した。チームも16点差をひっくり返して2連勝。敵地8連戦は白星発進となった。

 今週は伝統あるライバル対決、近年ビルドアップしているチーム間、選手間のライバル関係に焦点を当てた試合が行われる「NBAライバルウィーク」。この日は今季3度目の“LA対決”となった。

 ベンチスタートとなった八村。第1Q残り3分32秒から途中出場すると。得意の3Pシュートを2本放つが、なかなか決めきれなかった。その中で第1Q終了間際にルカ・ドンチッチからのアシストを受けて、トップ付近からブザービーター3Pシュートを沈めた。

 第2Qも引き続き出場。開始早々にターンアラウンドのジャンプシュートを決めた。残り8分57秒で一旦ベンチに下がったが、残り6分47秒から再びコートに立ったが、得点を奪えなかった。

 第3Qはベンチスタート。残り5分15秒から途中出場すると、残り4分10秒で速攻からドンチッチのパスを受けて豪快なアリウープダンクを叩き込んで後半初得点。

 最終Qも引き続き出場。開始早々にトップから3Pシュートを沈めた。残り9分42秒にはフェイダウェイシュートを決めた。残り6分18秒でベンチに下がったが、残り4分4秒から再びコートに立ったが得点を決めることは出来なかった。

 八村は28分23秒出場。肉離れから復帰後最多となる12得点3リバウンド2アシストを記録。シュートは11本試投で5本成功。FG成功率は45.5%。3Pシュートは7本試投で2本成功。3P成功率は28.6%だった。

 チームは第2Qに一気にリードを許して、前半は47―64で折り返した。後半最大26リードを許したが、第3Q途中から反撃開始。好守備で相手の得点を抑えて、最終Qには2点差まで詰め寄ったが、勝ち越すことは出来なかった。

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