【ライスボウル】パナソニック連覇! 要所で守備陣奮闘 主将のLB青根「しっかり成果を出せた」

[ 2026年1月4日 03:30 ]

アメリカンフットボール日本選手権「ライスボウル」 ( 2026年1月3日    東京ドーム )

2年連続6度目の優勝を果たし、記念写真に納まるパナソニックの選手ら
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 パナソニックがオービックに9―7で競り勝ち、2年連続6度目の優勝を果たした。5年連続出場のパナソニックはTDこそ奪えなかったが、守備陣が奮闘して後半は得点を許さなかった。6―7で迎えた第4クオーターに、キッカーの佐伯が3本目のFGを決めて逆転した。

 パナソニックは逆転で2年連続の頂点に立った。6―7で迎えた第4クオーター。キッカー佐伯のこの試合3本目のFGで逆転した。攻撃陣がTDを奪えない苦しい展開にも、要所で守備陣が奮闘した。試合終了間際に受けた猛攻は、DBコックスがパスをインターセプト。主将のLB青根は「粘って走り続けようというところで、しっかり成果を出せた」と誇り、高山ヘッドコーチは「最高のディフェンスだった」と選手をねぎらった。

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