【箱根駅伝】関東学生連合 東大・秋吉 7区で区間4位相当の快走 大学院に進んでも競技継続

[ 2026年1月4日 04:21 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

7区でラストスパートする関東学生連合の東大・秋吉拓真(右)。左は8区の芝浦工大・横尾
Photo By 代表撮影

 関東学生連合は7区の秋吉(東大4年)が区間4位に相当する1時間2分53秒の快走を見せた。昨年に続く2度目の箱根路を終えて「本当に楽しくて、うれしくて、いい2日間だった」と爽やかに笑った。

 現在は東大工学部機械情報工学科で、義足を着けたアスリートの運動を解析している。卒業後は東大大学院に進学して研究を続けると同時に、実業団チームMABPマーヴェリックで競技も継続する。「競技者としての限界に挑んでいく」と今後を見据えた。

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