【高校ラグビー】関西学院 キック多様で難敵撃破 CTB西浦主将「接点の強さにキックで対応しようと」

[ 2025年12月31日 05:30 ]

第105回全国高校ラグビー2回戦   関西学院27―17日本航空石川 ( 2025年12月30日    花園 )

<日本航空石川・関西学院>後半、タックルを振り切ってトライを決める関西学院・木山(撮影・北條 貴史)
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 関西学院はキックを封印した1回戦と真逆でキックを多用し、難敵の日本航空石川を翻弄(ほんろう)した。前半4分に先制トライを許したが、同12、17分にCTB西浦主将が30メートル超えのPGを決めて逆転すると、同22分にSO木山のゴロキックから生まれた好機にPR根木が飛び込んでトライし、主導権を握った。

 西浦はコイントスに勝って風上を選んだ。「日本航空さんの接点の強さにキックで対応しようと、監督が考えた」と狙いを明かした。3回戦はシード校の国学院栃木。再びキックで幻惑する場面も期待できそうだ。

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