【高校ラグビー】慶応志木 モール武器にトライ量産で鹿児島実に快勝 初出場校として22大会ぶり3回戦へ

[ 2025年12月31日 04:41 ]

第105回全国高校ラグビー2回戦   慶応志木31―17鹿児島実 ( 2025年12月30日    花園 )

全国高校ラグビー<慶応志木・鹿児島実>前半、トライを決める慶応志木・橋本(撮影・岸 良祐) 
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 埼玉第2・慶応志木が鹿児島実に快勝し、初出場校としては、83回大会の樹徳(群馬)以来、22大会ぶりの3回戦進出を果たした。CTB浅野優心主将(3年)は「2勝?自分たちの強みを発揮して、トライを重ねられた結果だと思う」と胸を張った。

 武器のモールは2回戦も全開。エリア、局面を問わず、威力を発揮した。前半8、16分は一気に押し込んでからトライ。後半19分には浅野もモールから左へ抜け出して、インゴールへ飛び込んだ。

 3回戦では、強豪の東福岡に挑む。この日、同時刻に戦った早実は善戦及ばず敗退。全国大会では史上初となる付属・係属校同士による「早慶対決」は実現しなかったものの、相手に不足はない。

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