【高校ラグビー】大分東明2大会連続の同点抽選勝ち FB田中主将「春日丘さんの分も…」

[ 2025年12月31日 05:40 ]

第105回全国高校ラグビー2回戦   大分東明26―26中部大春日丘 ( 2025年12月30日    花園 )

<中部大春日丘・大分東明>同点でノーサイドとなり、健闘を称え合う両校のフィフティーン(撮影・北條 貴史)
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 大分東明はラストワンプレーで同点に追い付かれたが、2大会連続で抽選勝ちして3回戦に進んだ。主将のFB田中は「(中部大)春日丘さんの分も絶対にベスト8に行きたい」と力を込めた。

 共同主将の一人、PR鶴田が大会前に“人食いバクテリア”とも呼ばれる「劇症型溶連菌」を左足に発症して離脱。この日は病院の許可を得て観戦に訪れていた。田中は「みんなのやる気も一段と上がった」と仲間の声援を力に変えた。

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