【ラグビー】関西大学リーグAB入替戦 立命大が9トライ57得点で大体大を圧倒、A残留

[ 2025年12月13日 17:10 ]

2025年度関西大学ラグビーリーグAB入替戦   立命大(A7位)57―21大体大(B2位) ( 2025年12月13日    宝が池球技場 )

Aリーグ残留を決めた立命大フィフティーンはスタンドの歓声に応える(撮影・千田 篤史)
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 立命大が57―21で大体大を退けてAリーグ残留を決めた。立命大は春の関西大学トーナメント大会を制して秋の躍進が期待されたが、何とかB降格を免れた。

 立命大は前半7分にフッカー大本峻士(4年=常翔学園)が先制トライを奪うと前半で5トライ。後半も4トライを重ねて大体大を圧倒した。No・8島正輝主将(4年=大分舞鶴)は負傷を抱えており前半だけで交代。大量リードしたこともあって「同期がプレーしているのを楽しんで見ていた」と柔らかい表情で話した。春は関学大、京産大を退けてトーナメント優勝しただけに「入れ替え戦で終わるはずじゃなかったんで。スキル、接点…全ての部分で圧倒することを掲げて準備してきた」と試合内容に満足した様子で話していた。

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