【フィギュア】ペア4位“ゆなすみ”「悔しい。その気持ちあれば成長できる」収穫と課題を胸に

[ 2025年11月9日 13:34 ]

<フィギュアNHK杯エキシビション>演技をする長岡柚奈・森口澄士組(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートGPシリーズ第4戦NHK杯のエキシビションが9日、大阪・東和薬品ラクタブドームで行われた。ペア4位の“ゆなすみ”こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は、おなじみのコミカルな演目で会場を沸かせた。

 自己ベストを連発し、3位表彰台に迫る健闘ぶりだったが、長岡は「表彰台と1・68点差と知ったら悔しい気持ちが出てきた。その気持ちがあれば成長できる」と言う。森口も「合計200点を超えたうれしさ、と表彰台を逃した悔しさがある。課題が残っているので、伸びしろはある」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年11月9日のニュース