【相撲】元嘉風弟子の武田琉斗 新弟子検査で冷や汗「小さな体で土俵を沸かせた師匠が目標」

[ 2025年11月5日 04:30 ]

検査を受ける武田琉斗
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 大相撲九州場所(9日初日、福岡国際センター)の新弟子検査が4日、福岡市内で行われ、日体大出身の元学生横綱で幕下最下位格付け出し資格を持つモンゴル出身のトワードルジ・ブフチョローン(24=春日野部屋)ら受検者3人全員が身長1メートル67以上、体重67キロ以上の体格基準を満たした。内臓検査の結果を待ち、初日に合格者が発表される。

 師匠の中村親方(元関脇・嘉風)と同じ大分県佐伯市出身の武田琉斗はヒヤヒヤのクリアとなった。1メートル70、158キロと体格は申し分なし。部屋関係者が開始時間を1時間間違え、開始40分前に確認の電話を受けた時は佐賀県鳥栖市の部屋で食事中。慌てて車を走らせ14分遅れで事なきを得た。「緊張する性格ですけど、余計に緊張した」と苦笑いを浮かべ「小さな体で土俵を沸かせた師匠が目標」と抱負を述べた。

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