渋野日向子 前半で3つスコア伸ばし首位と4打差のトップ10浮上 9番では会心ショットでギャラリー歓声

[ 2025年10月24日 12:33 ]

女子ゴルフツアー NOBUTA GROUPマスターズGCレディース 第2日 ( 2025年10月24日    兵庫県・マスターズGC=6562ヤード、パー72 )

<マスターズGCレディス・第1日>11番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・中辻 颯太) 
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 今大会が国内3連戦目となる渋野日向子(26=サントリー)は前半で3つスコアを伸ばし、首位と4打差のトップ10内に浮上してきた。

 出だしの1番で2メートルのチャンスを沈める幸先の良い滑り出し。3番で第1打を左バンカーに入れたり、4番パー3でティーショットをショートしたりするミスはあったが、パーで耐えた。

 すると5番で5メートルを沈めて2つめのバーディーを奪った。9番では第2打をピン手前80センチにつける会心のショットを見せギャラリーの歓声を浴びた。これを沈めて勢いをつけ後半のインに向かった。

 初日は1アンダーの71と波に乗り切れなかったが「ショットが先週に比べたら凄くマシになってたので、そこのところで何とかこのスコアで回れたのかなと思います」と復調の感触をつかみ始めていた。

 この日も序盤はショットが安定しない場面もあったが、ホールを重ねるこどにショットの精度が増してきた印象だった。

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