“国立”の名称が消える?!26年から「MUFGスタジアム」に 略称は「MUFG国立」

[ 2025年10月15日 13:30 ]

国立競技場
Photo By スポニチ

 今年4月に民営化された国立競技場(東京都新宿区)の運営会社「ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)」は15日、同競技場で記者会見を開き、26年1月1日から呼称を「MUFGスタジアム」、略称を「MUFG国立」にすると発表した。期間は30年12月31日までの5年間。

 JNSEはNTTドコモやJリーグなど4事業者が設立した会社。この日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と「ナショナルスタジアムパートナー」第1号となるトップパートナー契約結び、同社が命名権を取得した。

 なおJNSEは正式名称は「国立競技場」のままであり、各競技団体が定めるクリーンスタジアム規定が求められる場合は、従来通り「国立競技場」と呼称できるとしている。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年10月15日のニュース