17歳の長沢愛羅と13歳の道上稀唯が首位発進 アニカ・インビテーショナル・アジア初日

[ 2025年10月15日 23:16 ]

女子ジュニアゴルフ アニカ・インビテーショナル・アジアPRESENTED BYサーティワンアイスクリーム第1日 ( 2025年10月14日    静岡県裾野市のファイブハンドレッドクラブ=6492ヤード、パー72 )

首位発進した長沢愛羅(大会提供)
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 メジャー10勝を誇るアニカ・ソレンスタム(55=スウェーデン)が設立した財団「ANNIKA Foundation」が主催する大会が開幕し、今年全米女子オープンに出場した長沢愛羅(17=ルネサンス高3年)と、最年少の道上稀唯(13=滝川二中1年)が5アンダー67をマークし首位に並んだ。

 柴崎香凛(17=山形城北高3年)が4アンダー68で回り1打差の3位につけた。

 ▼長沢愛羅 首を寝違えてしまい、スタート前の練習場ではうまくボールを打てず、棄権も考えていたんです。でも、コースに出たらアドレナリンの影響か、普通に振れることができました。3番で20メートルの長いバーディパットが決まり、4番でチップインバーディーを決めました。なんか怖くなりましたが、その後もバーディを重ねてよかった。

 ▼道上稀唯 今日は5バーディー、ノーボギーでしたが、短いパットを外すようなもったいないボギーがなかったのが良かったです。パッティングではアドレスに入る前に慌てず、しっかりとラインを読んだことで、3~4メートルの距離を入れることができました。目標は優勝ですが、まだ初日が終わっただけなので、明日からも60台を出せるように頑張ります。

 ▼柴崎香凛 昨日、アニカ・ソレンスタムさんがお話していたことを参考にして、スコアを4つ伸ばせましたが、後半は守りに入ってしまい、1ストロークも伸ばせなかったことが悔しいです。明日からは、いくつで回るとか考えるよりも、やるべきことをしっかり決めて、1打1打に集中していけばいいスコアが出るかなと思います。

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