【関東大学ラグビー】帝京大が開幕3連勝!青学大に10トライ圧勝も反省「雑なミスが多かった」

[ 2025年10月12日 20:24 ]

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ   帝京大62―7青学大 ( 2025年10月12日    東京・帝京大百草グラウンド )

<帝京大・青学大>後半31分、トライを決めた帝京大のCTB大町佳生(撮影・前川 晋作)
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 昨季準優勝で全国大学選手権4連覇中の帝京大が青学大を62―7で下して開幕3連勝とした。計10トライの大勝でボーナスポイントも獲得し、早大と並んで首位の総勝ち点18とした。

 帝京大は前半4分、WTB下川悠輝(1年)がこぼれ球を押さえて先制トライ。下川は同15分と同29分にもトライを決め、リーグ初出場の試合でハットトリックを達成した。29―7で折り返して後半へ。帝京大はミスが続いたこともあり得点できない時間帯が続いた。後半16分、SO本橋尭也(3年)がこの日2本目のトライ。その後は本領を発揮し、同31分から約10分間で一気に4トライを挙げて62―7で試合を終えた。

 大勝にも、相馬朋和監督は「不用意なプレーが多い。ミスをした後どんな行動するかが大事」と苦言。「アタックが途切れている。継続してこそ練習していることが生きてくる。その要因を明確にしていくことが必要」と課題を挙げた。

 開幕3連勝を飾り、ここからは上位チームとの対戦が続く。CTB大町佳生主将(4年)は「雑なミスが多かった。もっと追究していかないと、タフなゲームになると勝つのは難しくなる」と反省を口にし「まだまだやらないといけない。もう一回自分たちの足下を見つめ直していかないと」と気を引き締めた。

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