【米男子ゴルフ】首位と1打差につけた金谷拓実「自分のベストを尽くした」パットの貢献度1位

[ 2025年10月9日 20:45 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス第1日 ( 2025年10月9日    神奈川県 横浜CC=7315ヤード、パー71 )

<ベイカレントクラシック初日>3番、バンカーから第2打を放つ金谷拓実(撮影・会津 智海)
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 今季から米ツアーに本格参戦した金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)が5バーディー、2ボギーの68で回り、首位と1打差の4位につけた。

 台風の影響による強風が吹き荒れる中、好スタートを切った金谷は「自分のベストを尽くして18ホールをプレーできたかなと思う」と納得の表情だった。

 本場仕様に固く仕上げられた高速グリーンを攻略した。4番、7番、10番と5メートル前後のバーディーパットを放り込み、17番でも6メートルをねじ込んで伸ばした。パットの貢献度は全体1位だった。

 今季は24戦でトップ10入りは2度、予選落ち15度と苦戦が続く。年間ポイントランキングは今大会前まで135位で、100位以内に与えられる来季のシード獲得は厳しい状況に置かれている。それだけに好発進した今大会で大量のポイントを稼げるかが重要となる。「まだ初日が終わっただけ。またいいプレーができるようにしっかりと準備をしたい」と引き締めた。

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