鍵山優真「着実に進む」佐藤駿は「練習の成果出せるように」…男子スケーター決意一覧

[ 2025年10月1日 15:21 ]

荒川静香さんのリクエストで演技のフィニッシュポーズを披露する坂本花織、樋口新葉、千葉百音、渡辺倫果、島田麻央(前列左から)。鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生、山本草太、壷井達也、中田璃士(後列同)=撮影・長久保豊
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 フィギュアスケート新シーズン開幕に向けた日本勢の会見が1日、都内で行われた。来年2月のミラノ・コルティナ五輪に向けたシーズンを前に男女の有力選手がフリップにテーマを書きつつ抱負を語った。男子スケーターの意気込みは以下の通り。

・中田璃士(TOKIOインカラミ):「下克上」
 五輪には出られないけど、全日本優勝目指して頑張ります。去年は2位。表彰台を目指すのではなく優勝を目指したい。

・壷井達也(シスメックス):「夢」
 五輪はスケートを始めて夢の舞台。北京五輪の選考会はジュニアだった。4年後は争いに加わりたい強い思いがあった。五輪出場という夢を果たしたい。

・山本草太(MIXI):「Hallelujah」
 フリープログラムの曲で「賛美せよ」「栄光あれ」という意味。五輪を目標に戦えることが楽しい。良いことも悪いこともあった。全て表現できたら。

・三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大):「サムライ」
 最後は気持ちで戦いに行く。昨季はケガをして思い通りにいかず、余計なことを考えていた。気持ちで滑りに行こうと思う。サムライ魂でかっ飛ばしていきたい。

・佐藤駿(エームサービス・明大):「ポジティブ」
 大事なシーズンだからこそ、気持ちから入らなければ結果に結びつかない。シーズン通してネガティブになることもある。練習の成果出せるように踏ん張って頑張りたい。

・鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大):「step by step」
 何事も夢叶えるために着実に進むのが一番の近道と感じている。今自分が何をすべきか、目の前の課題をクリアしてミラノへの道を切り開いて行けたら。

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