【世界陸上】リレー侍は全体5番目で決勝進出! 過去世界大会の銅メダルラインは?

[ 2025年9月20日 20:50 ]

陸上 世界選手権東京大会 第8日 男子400メートルリレー予選 ( 2025年9月20日    国立競技場 )

男子400メートルリレー予選、決勝進出を決めた(左から)小池、柳田、桐生、鵜沢(撮影・藤山 由理)
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 男子400メートルリレー予選が行われ、日本は38秒07の2組3着で決勝進出を決めた。21日に行われる決勝では17年ロンドン大会の銅メダル、19年ドーハ大会の銅メダルに続く3度目の表彰台を狙う。

 38秒07は全体5番目のタイムでの通過となった。1組でジャマイカがバトンが渡らず予選敗退となる波乱があったが、メダル獲得には大本命の米国らと渡り合う必要がある。

 19年のドーハ大会以降の銅メダルのタイムは以下の通り

19年世界陸上ドーハ大会   37秒43
21年東京五輪        37秒70
22年世界陸上オレゴン大会  37秒83
23年世界陸上ブダペスト大会 37秒76
24年パリ五輪        37秒61

 日本がメダルを獲得するには、19年世界陸上ドーハ大会で記録した37秒43の日本記録に近いタイムが必要になりそうだ。

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