【サーフィン】まさか…五十嵐カノア CTファイナル進出ならず 年間ランク3位→7位で上位5位逃す

[ 2025年8月14日 13:45 ]

サーフィン ワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンシップツアー(CT)第11戦レクサスタヒチプロ最終日 ( 2025年8月13日    フランス領ポリネシア・タヒチ )

五十嵐カノア
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 プロ最高峰のチャンピオンシップツアーはレギュラーシーズンの最終戦が終了。男子で第10戦終了時で年間ランキング3位に付けていた五十嵐カノア(27)は7位に順位を下げ、上位5人で争うレクサスWSLファイナルフィジー(27日開幕、フィジー)進出を逃した。

 今季は第5、8戦で2位、第6戦で3位に入るなど、好調を維持していた五十嵐。昨夏のパリ五輪の舞台だったタヒチでのレギュラーシーズン最終戦を残し、22年以来2度目のファイナル進出が有力視されていた。だが今大会は敗者復活戦で敗れ17位で終了。他の選手の結果次第では上位5人に残る可能性は十分にあったが、運命のいたずらで4つ順位を下げ、ファイナル圏外に追いやられた。

 それでも日本の第一人者として、今季も世界のトップ争いを繰り広げた五十嵐。9月のワールドゲームズ(世界選手権に相当)は代表入りを辞退しており、英気を養って再び来季は世界一にチャレンジする。

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