【全英女子OP】渋野日向子「難しい2日間だった」1打届かず3年連続予選落ち

[ 2025年8月2日 08:54 ]

米女子ゴルフツアー AIG全英女子オープン 第2日 ( 2025年8月1日    英国 ロイヤルポースコールGC=6743ヤード、パー72 )

全英女子オープンに出場した渋野日向子(AP)
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 メジャー最終戦の第2ラウンドが行われ、105位から出た2019年大会覇者の渋野日向子(26=サントリー)は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算3オーバーで予選落ちした。

 リンクスでの戦いを終えた渋野は「難しい2日間だった」と悔しげに吐き出した。

 ボギーが先行したものの5番、6番とショットをピンに絡めて連続バーディーで挽回。8番パー3でも3メートルのチャンスをものにした。しかし9番パー5。グリーン周りでミスが続いてダブルボギー。自ら勢いを止めてしまった。

 「8番までは頑張っていたけど、9番でダボ(ダブルボギー)して後半はなかなか伸ばせなかった」。10番、18番でバーディーを奪って意地を見せたもののカットラインに1打届かず、6年前に米ツアー初勝利を挙げた思い出の大会で3年連続予選落ち。「体をうまく動かせなかった。途中まで(予選通過の)チャンスはあったと思うので余計に悔しい」とうつむいた。

 メジャー2勝目は今年も果たせなかった。シード獲得へ向けても安閑としていられない。「まだ試合は続くので切り替えて頑張る」と必死で前を向いた。

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