【ラグビー】長田いろは主将「積み上げてきたものを見せたい」26日、W杯前最後の国内テストマッチ

[ 2025年7月24日 21:46 ]

オンライン会見を行ったラグビー女子日本代表のFL長田いろは主将(右)とレスリー・マッケンジーHC

 ラグビー女子日本代表は24日、スペインとの壮行試合(26日、秩父宮)に臨む登録メンバー23人を発表した。

 W杯イングランド大会(8月22日開幕)の1次リーグでも対戦する相手とのテストマッチ2連戦。19日にミクニワールドスタジアム北九州で行われた第1戦は32―19で快勝しており、連勝を懸けて臨む。

 先週出場しなかったFL長田いろは(26=アルカス熊谷)が主将として先発入り。「W杯前の国内最後のテストマッチ。前回のW杯から3年間経験してきたことや積み上げてきたものを、サクラフィフティーンのラグビーを皆さんの前で見せたい」と意気込んだ。女子15人制の代表戦が首都圏で開催されるのは2年ぶり。「試合を見に来てくれる方、初めての方もいるので、私たちの粘り強いプレーを見せて“サクラフィフティーンでラグビーしたい”と思ってもらえるようなプレーをしたい」と話した。

 「1次リーグで当たる相手と直前で2回も対戦するのは他に類を見ない珍しい例」とレスリー・マッケンジー・ヘッドコーチ(44)。第1戦は「モールがうまくいった」と振り返り「向こうもモールディフェンスを精査してくるから2度目はどうなるか分からない。成功しているところ突き詰めていきたい」と第2戦の目的を明確にした。

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