【バレー】日本がフルセットでトルコを下して4強進出 石川真佑が最多19得点「集中してできた」

[ 2025年7月25日 02:03 ]

バレーボール・ネーションズリーグ   日本3―2トルコ ( 2025年7月24日    ポーランド )

石川真佑
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 女子決勝大会の準々決勝が行われ、予選ラウンド3位通過の日本は同6位のトルコを3―2(25―21、16―25、25―20、22―25、15―9)で下して準決勝進出を決めた。

 試合を決めたのは頼れる新主将だった。2セットずつを取り合って迎えた最終セット。14―9のマッチポイントで、石川真佑(25=ノバラ)がジャンピングサーブをコートの右隅ぎりぎりにたたき込んだ。

 チーム最多の19得点とプレーでけん引。「セット毎にしっかりと切り替えて集中してできたかなと思う。自分が相手の傾向を見ながら状況判断して、(スパイクに)入れていたのが良かったのかな」と振り返った。

 昨年銀メダルの日本にとって、2大会連続のメダルが懸かる一戦。今後試合が行われるブラジルとドイツの勝者と対戦する。25歳は「相手がどこであってもまずは自分たちがやるべきことにフォーカスしてやっていく」と意気込みを語った。

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